KIPの仲間 紹介

木っぷ見学会(南主催)打上げにて 2013.01.31
木っぷ見学会(南主催)打上げにて 2013.01.31

大河原 章吉(フォレスト西川)

フォレスト西川 代表理事 大河原章吉
木づかいコーディネーター現地見学会にて 2009

協同組合フォレスト西川 理事長

大河原木材株式会社 専務

 

広い視野でこれからの林業から製材、加工、用途開発の担い手として期待される林業家。杉の研究・難燃材開発・木酢液開発・バイオマスエネルギー利用 等幅広く活躍。近山スクール東京の講師も務められ、地元飯能の木の関係者の目標的存在。

 

柱・梁から床板まで供給。

井上 淳治(木楽里)

伐採見学会にて…2009.10.17
伐採見学会にて…2009.10.17

木楽里(木製品を自分でつくることができる工房)のマスター 兼 林業経営者

 

木のぬくもりつくる楽しさを大切に木工技術のアドバイスを行っている。

森林・林業について語らせれば一晩中でも…

NPO法人 西川・森の市場の代表理事も務める。

 

今回は、大黒柱から表札(レーザー彫刻)・ペーパーホルダーに至る小物まで納入。

 

き・ま・ま・工・房 木楽里 ホームページ 

小峰 康夫(小峰材木店)

製材工場見学会にて…2009.10.17
製材工場見学会にて…2009.10.17

主に西川材の杉・桧を中心に一般建築材から、社寺仏閣などの材料を 山から伐採・製材している。大量に製品を出すよりは、山から切り出した木を大切に扱い、木の良さを最大限生かすように心がけている。

 

NPO法人 西川・森の市場 理事も務める。

 

今回は、お客様用手洗いの天板を供給。

海老原 光男(エビハラ)

天然木を有効活用するツキ板を通し地球にやさしい製品を提供。

 

2008年ジャパンホームショウ古里建材展出展に際し「彩の国工場」の連携で西川材の突板を供給してもらう。

 

今回も、内装扉の面材・木製内窓モクデュオの面材に西川材のヒノキ・杉の突板を 供給。

※「彩の国工場」とは…?

彩の国工場指定・経営革新認定
当社(加藤木材工業)は、2008年彩の国工場の指定を受けました。

 

彩の国工場とは、地域に開かれ、地域に愛される工場づくりを進めるために、埼玉県の技術力や環境面で優れている工場を、埼玉県知事が豊かな彩の国づくりの協力者(パートナー)として指定するものです。

野中 晃(ノナカウッドプロダクツ)

伐採見学会にて…2010.02.20
伐採見学会にて…2010.02.20

2009年超長期優住宅の地元材を使用した木製玄関扉の製作を共同で行った経緯もあり、加藤木材工業MOKUDUOモクデュオ事業部との共同開発で、スウェーデンレベル(世界最高レベル)の木製断熱玄関扉の開発に取り組む。

 

企画の 南 雄三 氏に「シンプルにして充実 謙虚でありながら重厚」と言わしめた出来映えとなる。 

 

 

 

富永 啓司(阿波四代目指物師)

天覧山(飯能)山頂にて… 2013.02.01
天覧山(飯能)山頂にて… 2013.02.01

オーダーメイドの家具・建具を製作。指物による伝統の技と新しい創造で日本の香りと心のやすらぎをもつ作品を提供している。

グリーンサーキット2012(東京大学農学部 安藤直人名誉教授)で講演。 

木と他の物(鉄・その他)とのコラボレーションなど新しい事にも積極的に取り組んでいる。

今回、ガラスとのコラボレーションに挑戦。

昇竜障子(ガラスフラッシュ) 必見…  !

 

阿波四代目指物師 富永啓司オフィシャルサイト

櫻井 弓子(ステンドグラス作家)

女子美術大学絵画科洋画専攻卒業。

2000年より、窓用パネル・壁用パネル・写真立て・ボックス・鏡・ランプ等インテリア作品の製作活動開始。

 

2009年、作品(ステンドグラス)を 木製ドアや木製窓に組み込む工事でジョイント。

 

今回,二階茶の間に作品を制作依頼。癒し空間を演出。

 

本人曰く、 「最高の出来栄え…!」  

そのステンドグラスを とくとご覧あれ‼  

川久保 朋哉(カヌチメタルワーク/鍛冶屋によるメタルワーク)

カヌチメタルワーク 工房にて… 2012.11
カヌチメタルワーク 工房にて… 2012.11

カヌチとは鍛冶屋のこと、鉄・ステンレスをメインに金属を使ったモノづくりで活躍中。

門扉・フェンス(建築)イス・テーブル(内装)など幅広く創作。

 

オンリーワンのデザインを提供。

 

今回は、不動明王の剣のイメージで玄関扉の取手のデザインを依頼。

 

岸 道生(純飯能焼窯元 破草鞋窯)

破草鞋窯 工房にて… 2012.9.
破草鞋窯 工房にて… 2012.9.

まぼろしの飯能焼きを復活させた 岸 道生 氏が焼く

こだわりの純飯能焼き。

(飯能で取れる陶土を使い飯能で焼く)

 

今回は、洗面ボールを製作依頼。

 

西川材(杉)の天板と見事にマッチ !

 

純飯能焼窯元 破草鞋窯 ホームページ 

問い合わせ時間

平日10:00~15:00

 

定休日

土曜・日曜・祝日 

連絡先

加藤木材工業㈱

MOKUDUOモクデュオ事業部

TEL: 042-972-2141