グリーンサーキットについて

東京大学 安藤直人名誉教授 グリーンサーキット
2012東京国際木工機械展 グリーン産業展にて
東京大学 安藤直人名誉教授
東京大学 安藤直人名誉教授

全日本木工機械商業組合・㈳日本家具産業振興会・全国建具組合連合会が日本木工機械協同組合の呼びかけで、連携して新しい木工製品を開発しようという勉強会で、東京大学 安藤直人名誉教授の指導の下、2011年より開催され、今年で3年目を迎える。

グリーンサーキットという会の名称には、木材資源の活用、木材産業の発展を期し、業界の川上から川下までの力の終結のイメージが込められている。

東京国際木工機械展 グリーン産業展
東京ビッグサイト 2012.10.18~20

2012年には東京ビッグサイトで開催された「東京国際木工機械展」に参加。グリーンサーキットがこの展示会に出展することになったのは、同展示会が、《グリーン産業展》と呼称し、国産木材の利用拡大に寄与することを前面に押し出していることが、グリーンサーキットの目指している新しいジャパンメイドの木材製品「ものづくり」の理念と共通するとの判断による。

弊社(加藤木材工業)も、住宅エコポイント対応商品(現在住宅エコポイントは終了)である木製内窓MOKUDUOモクデュオなど地元西川材を使用した製品を出展。

グリーン産業展には開催期間の3日間で8271人が来場。従来のただ機械を見て帰るスタイルででない安藤教授のいう現状の木材産業を「環境創造産業、エコロジーとエコノミーの両立、今こそチェンジ、チャレンジ、チャンス」のきっかけになった展示会となる。

快適住空間 木っぷ パッシブ太陽・風を操るリフォーム
2013エクスカーション 木っぷ 快適住空間 加藤邸

2013年、第3期のグリーンサーキットは4月18日をかわきりに、6回の活動が予定されている。その前段で2回のプレ開催が2月と3月に行われた。

3月に行われた2回目は、グリーンサーキット2013エクスカーションとして、埼玉県飯能市 西川材を訪ねて と銘打って西川材の川上から【大河原木材(原木)・フォレスト西川(加工・構造材)】川下まで【サカモト(建具・内装仕上材)・木っぷ 快適住空間 加藤邸(加藤木材工業モデルハウス)】を見学した。

グリーンサーキットの益々の活躍が期待される。

◎プレ開催に参加された皆さんより、木っぷの感想をいただきました…

◎計算された基本設計に感銘を受けた。ツインカーボ引戸を自宅に採用したい。

 

◎木の香りが非常に印象に残りました。

 

◎40年前の姿を残しつつ、最新の技術の中にもぬくもりが感じられるリフォームを行ったことが最高だと思う。

 

◎窓や玄関ドアなどの開閉する部分の断熱性能を向上させる手法に興味をもった。

 

◎地域材を活用しながら生活環境の向上に新しい考えを取り入れており、他地域でも参考になる取り組みだと思う。

◎リフォームに興味がわいてきた。

 

◎食器用の家具・二階の梁など古いものを残しうまくミックスしている。

 

◎家全体での断熱がすごい。

 

◎夏の室内も見てみたい。

 

 

問い合わせ時間

平日10:00~15:00

 

定休日

土曜・日曜・祝日 

連絡先

加藤木材工業㈱

MOKUDUOモクデュオ事業部

TEL: 042-972-2141